不動産投資を始めたきっかけは、大伯母からマンションを譲り受けたことからでした。遺産の前わたしだからと渡されたものだったんですけどね。大学時代にそのマンションを使わせてもらって、その後は不動産投資の勉強のために使わせてもらいました。そのマンションはインカムゲイン狙いで賃貸しました。その当時は不動産の値段が上がっていたので、売ってしまった方が効率が良かったのかもしれませんが、不動産関連の法律や慣例をお勉強する目的で賃貸にしました。不動産投資はミドルリスク、ミドルリターンの投資だといいますよね、賃料でインカムゲインを目的としても、高くなったところを売ってしまってキャピタルゲインでも、一度、値段が動き始めると大きなものは加速がかかるというか、何か物理のお勉強みたいだなといつも思うのですが、そのかわり、一度下がってしまうと、梃子でも動かない様な感じになりますよね。意外と賃料は下がらないもので、価格の方も待っていたら、それなりには上がってくるものですが。賃料が下がりにくいのは、あくまで住居用の不動産で、商業用の不動産は結構賃料の上下が激しいですけどね、借りるときは高止まりしていると感じるのは、借りる手として選ぶ際には条件がかわっているから結局上がったままに感じるんでしょうか、商業地区にも流行り廃りがありますから、借り手としては流行っているところで借りたいですからね。他の投資商品と違って、維持にお金がかかるのが一番の難点ですけど、相場が悪い時の維持費分のしのぎ方を思いつけば面白い投資商品ですよね、不動産投資って。
不動産投資を行おうと、ホームページを検索してみると、沢山の情報サイトと、不動産会社のホームページを見つけることができる。どの不動産会社にアクセスしたらよいのかなど、ホームページ上だけではわからず、仮に不動産を買ったとしても、どこに管理を任せたらよいのかというのが全くわからなかった。そして、暇さえあれば、本屋に行って、不動産投資に関する本を買って読んでいたのだ。そんな時に、管理を任せたい不動産会社が決まった。
広告などで見かけることが多い不動産投資ですが、儲かるのかどうかは別として、投資用物件を購入して運営している人も多いのは事実です。また、本屋さんなどに行くと、この手の本が沢山あります。不動産投資成功術のようなタイトルだったり儲かる不動産投資のようなタイトルだったりです。お金に余裕があり、他に何もすることがないので何かを始めようと、不動産投資を行うこともあるでしょう。また、たまたまFXなどで小金ができてしまったときの税金対策としてはじめるような方もいるかもしれません。
不動産投資のおいしいところはもし投資した不動産の価値が上がったところで売却すると差額がまるまる利益なります。また土地を貸してビジネスを行なうこともできます。今、多いのは都心部の土地を駐車場にして貸して利益を得るものが多いと思います。これも不動産投資ビジネスの一つです。昔の言い方をすると土地ころがしのことです。リスクも高いですがハイリターンも期待できますし土地をもっていても活用できてないのであれば税金だけかかるので賢い方法といえます。
現在、ワンルームマンションを1戸所有している。都内にある物件であるが、たとえ、ワンルームマンション1戸を所有しているだけでも不動産投資は不動産投資なのだ。しかしながら、アパート1棟を所有している場合と違うと思われるのは、空室対策の部分でではないかと思っている。ワンルームマンション1戸だけであるからにして、賃借人募集を任せた不動産会社がいかにその1戸に力を注いでくれるのかに、注意を払えば良いということになる。ワンルームマンションを購入し、不動産投資を行っているとはいえ、日々、何かをしているというわけではない。
株式投資を行っていると、昨今の株式市場の低迷ぶりに少し嫌気が差してきたのである。かといって、銀行預金においておくにしても、円という通貨に全幅の信頼をおいていない。どうしたものかといろいろ探しているときに不動産投資信託に出会ったのだ。不動産投資ではないものの不動産投資に近い形であり、日々の管理や空室リスクにヒヤヒヤする心配もなさそうであった。その割りに利回りがそこそこにある。