不動産投資を行っているという感覚-不動産投資での試行錯誤とか|不動産投資を始めるにあたって

不動産投資を行っているという感覚

現在、ワンルームマンションを1戸所有している。都内にある物件であるが、たとえ、ワンルームマンション1戸を所有しているだけでも不動産投資は不動産投資なのだ。しかしながら、アパート1棟を所有している場合と違うと思われるのは、空室対策の部分でではないかと思っている。ワンルームマンション1戸だけであるからにして、賃借人募集を任せた不動産会社がいかにその1戸に力を注いでくれるのかに、注意を払えば良いということになる。ワンルームマンションを購入し、不動産投資を行っているとはいえ、日々、何かをしているというわけではない。

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月に1度、通帳を記帳しに行き、そして年に1度、理事会の案内に返信するくらいだ。あとは、年明けの確定申告ということになるであろう。不動産投資自体、大して経費が発生するようなものでもないので、通帳を見ながらまとめるということになる。意外と楽な作業であるが、不動産投資を始めて始めての確定申告の際は、ちょっと戸惑った。こんなにも所得税がかかるのか、と思うくらい、所得税が増えていた。

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というよりも、年末調整をしてしまったおかげで、改めてごっそり持っていかれた。そして、5月ごろにくる住民税も当然増えていたのである。でも、税金を払うということはそれだけ、収益も上がっていることを意味するのであるから、2年目からは気にしなくなった。というよりも不動産投資について、もっと、詳しくいろいろ学んでいきたいという気になったという方が言い方としては正確だ。

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