不動産投資信託を調べた。-不動産投資での試行錯誤とか|不動産投資を始めるにあたって

不動産投資信託を調べた。

株式投資を行っていると、昨今の株式市場の低迷ぶりに少し嫌気が差してきたのである。かといって、銀行預金においておくにしても、円という通貨に全幅の信頼をおいていない。どうしたものかといろいろ探しているときに不動産投資信託に出会ったのだ。不動産投資ではないものの不動産投資に近い形であり、日々の管理や空室リスクにヒヤヒヤする心配もなさそうであった。その割りに利回りがそこそこにある。

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資金を置いておくには丁度よいかも知れない。不動産投資信託、自分がここで言っているのは上場リートの話ということになるが、調べてみるといろいろとメリットがあった。まず第一にその評価額が株式市場で常に表示されているということである。不動産投資における実物不動産は鑑定してもらわない限りその適正価格を知ることできないが、上場リートであれば、インターネットでも気軽に調べることができてしまう。しかも、投資対象不動産の評価額まで、ホームページで調べられてしまう。

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このことは非常に大きいメリットである。売り手と買い手がそれぞれ日々存在しているので、それこそ、売却価格さえ気にしなければ、好きなときにキャッシュに戻せるということになる。つまり、実物不動産への投資に比べて、その流動性といったら、比較にならないほど高いのだ。しかも、複数の物件を所有しているため、分散投資の効果もあり、また銘柄によっては地域分散の効果もある。不動産投資に比べ、なんともお得な金融商品であると思う。

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